ソフトウエア開発技術者のキャリア計画
ソフトウエア開発技術者と一言でいっても、今では色々な専門に別れてしまったと思います。
私がプログラムを組み始めた20数年前は、高級言語なんてものはなく、アセンブラでガリガリプログラムを組んでいました。
パソコンもありましたが、今ほど一般的ではなかったので、パソコン用ソフトよりも組み込みソフトを開発する人の方が多かったのですが、時代はめぐり大規模のシステムを組むプログラマーやら、WEBサイトの構築をするプログラマーやら、色々なソフトウエア開発技術者が出てきました。
ソフトウェア開発技術者の中にも、システムを考える人とプログラムをコーディングする人と分かれたりして、階層構造ができたりしました。
コーディングをするだけの人は、あまりいい待遇が得られないってことで、IT土方なんて言われ方もしました。
そんなことを言われる人がいる一方、グーグルのような天才プログラマーが集まる会社ができたりして、ソフトウェア開発技術者の世界にも格差社会ができてしまったのかと感慨にふけったりします。
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