中小企業診断士の役割
中小企業診断士の役割について書かせていただきます。
これは、「社会性」や「環境」といった観点から、製品の販売を考える必要があります。
もし、その製品が環境破壊につながるような物であったら『そんな製品を売ってはダメです』と制止することが必要です。
このように客観的に判断して、診断して中小企業を正しい方向に導くことが、中小企業診断士の使命の一つです。
だから、中小企業を良い方向に向かわせるために経営全般について正しい解釈、正しい判断をしなければなりません。
責任の思い仕事だと言えます。
この診断士のお陰で中小企業は存続していけるということです。
今は原発で電力不足などで大騒ぎになっていますが、中小企業がこの深刻な問題を少しでも打開できるように診断士がお手伝いして欲しいところです。
さらに、労働環境を良くしていくこともどういう点をまず見直せばいいのかを診断士として冷静に分析し、問題を解決していくことも大切ではないのでしょうか。